Codex API

Codex API と Codex CLI のゲートウェイ

Codex を自分で管理できる安定したエンドポイントで動かす。

OpenAI Codex CLI の向き先をゲートウェイに変えるだけで、いつもどおり開発を続けられます。リクエストは正常な上流チャネルへ転送され、1 件ずつログに記録され、席数課金のサブスクリプションではなくプランまたはウォレット残高から精算されます。

Codex CLI 対応/v1/responses 対応マルチチャネル切り替え利用ログと上限管理

Codex CLI にそのまま差し込めるエンドポイント

Base URL と API Key を一度設定すれば、Codex CLI はこれまでのワークフローのまま使えます。クライアントを改造する必要も、設定にパッチを当てる必要もありません。ゲートウェイは Codex が送信しているのと同じ Responses API の形式をそのまま受け取ります。

フェイルオーバーで長時間セッションを止めない

Codex のセッションは長時間に及ぶため、上流の一瞬の不調でタスク全体が無駄になりかねません。ゲートウェイはチャネルの健全性を監視し、正常な上流へ自動的に切り替えるので、編集の途中でセッションが落ちるのを防げます。

コーディングセッションの実コストだけを払う

日単位・週単位・月単位のプランを購入するか、ウォレット残高から支払えます。リクエストごとにモデル・Token・費用が記録されるため、定額のサブスクリプションから推測するのではなく、エージェントの 1 回の実行に実際いくらかかったかを把握できます。

Q

公式の OpenAI Codex CLI で使えますか?

使えます。コンソールで取得したゲートウェイの Base URL と API Key を設定するだけです。同じ /v1/responses インターフェースに対応しているため、Codex CLI は改変なしでそのまま動作します。

Q

上流チャネルの品質が落ちたときはどうなりますか?

そのチャネルを異常と判定し、以降のリクエストを同じグループ内の別チャネルへ振り分けます。上流が 1 つ不安定になってもセッションが終了することはありません。

Q

Codex の利用料はどのように課金されますか?

1 日あたりまたは総量の上限が付いたサブスクリプションプラン、もしくはウォレット残高から課金されます。利用ログにはリクエストごとの Token と費用が表示されます。

1 つの API で、複数の選択肢

Codex API ゲートウェイを使ってみる